フェアトレードに関心のある関西の学生中心でつながるネットワークです。イベント情報や各団体の紹介をしていきます。


by ftsnkansai
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:■団体紹介( 7 )


beleafは、南北問題や貧困問題などを引き起こしている世界の現状に対して、自分たちの足元から行動を起こそうと立ち上がった学生団体です。
フェアトレード活動を通して、自らの問題意識を明確にすると同時に、学び、考え、行動していくことを共通の目標として活動しています。

「beleaf」 一枚の、「leaf」として―

光を集め大きな力を創り出す「葉」のように、ひとりひとりが、あるべき世界を作り出すための担い手であり、その力を持っているということ。
自らが「言の葉」となって、このメッセージを発信していきたい。
「belief =信念」という意味にかけて、beleafには、そういった強い願いが込められています。


(活動内容)

1. 立命館生協へのFT商品導入
⇒購買部や食堂でFT商品を販売するために、企画や商品開発、広報やイベントをします。

2. 学内での勉強会・ワークショップ主催
⇒学内で、FTに関する勉強会や、FTの背景にある様々な問題について話し合うためのワークショップを主催します。

3. 地域でのフェアトレード活動
⇒地域のイベントや祭りに出店したり、地域の小中学校の総合学習の時間にお邪魔して、ワークショップなどの出張授業を行います。

4. FTSNへの参加
⇒FTの学生ネットワークに参加しているので、月に一度のミーティングにも参加しています。

5. leafの集い(ミーティング&わいわい企画)
⇒週に1~2度ミーティングがあります。(全体:月曜、幹部:木曜)ミーティングでは、各担当からの活動報告や、ワークショップ、勉強会などの企画をメンバー全員でおこなっています。
また、ミーティング以外にも、合宿や飲み会、開発班の主催による料理パーティや、NGOとの提携にてスタディツアー企画などもみんなでやっていきます。

※その他、活動募集中!!


問い合わせ・宛先はこちら beleaf@violet.livedoor.com
beleafのブログ「leafの集い」 :http://blog.livedoor.jp/beleaf/

[PR]
by ftsnkansai | 2005-10-30 19:56 | ■団体紹介
私たちが毎日口にするコーヒー。
あなたはコーヒーを飲むときに、それが
「どこで、誰によって、どんなふうに作られたものか」
考えてみたことがありますか??

タンザニアのキリマンジャロ山の中腹にあるルカニ村。
主産物はコーヒー。
しかし現在、コーヒーの国際価格は大きく低迷し、この影響がルカニ村にも押し寄せております。
村民は現金収入にとぼしくなり、子供を中学校へ通わせることや、病気の際に医者の診察を受けることなどが困難になりました。
さらには、コーヒーを再生産する費用さえ、捻出できずにいます。

このように生活水準の低下を余儀なくされた村民を支えるため、2001年に始まったルカニ村・フェアトレード・プロジェクト。
日本のATJ(オルター・トレード・ジャパン社)が現地のKNCU(キリマンジャロ先住民協同組合連合会)からフェアトレード基準の下で輸入した豆を、協力店(以下参照)で焙煎・販売し、
小売価格または卸価格の2%をフェアトレード基金として積み立てます。
そして1-2年に1度、その基金をルカニ村に持参し、彼らの自律プロジェクトの経費
<図書館建設(2004年4月完成)・診療所改修・コーヒーの苗木購入など>として利用し
ています。

興味のある方はHPをご覧ください♪
ホームページ  http://homepage2.nifty.com/tsunji/
メールアドレス lukanifan@hotmail.com


----------------------------------------------------------

◆協力店◆

①自家焙煎珈琲店:ボン・ネージュ (大阪府茨木市)
  http://www.jin.ne.jp/dj/bonneige/
②遠赤焙煎珈琲専門インターネット通販店:COFFEECHERRY (岡山県笹岡市)
http://www.coffeecherry.co.jp/index.htm
③堺町画廊 (京都市中京区)
  http://www.h2.dion.ne.jp/~garow/
④VIVA LA MUSICA! (京都市左京区)
  http://www.h3.dion.ne.jp/~watz/vivala.htm
⑤コミュニティートレード・al (石川県金沢市)
  http://www.h4.dion.ne.jp/~ftc/
⑥暮らし屋 (大阪府富田林市)
  E-mail:kurasiya@sd5.so-net.ne.jp
⑦ゲストハウス 南回帰線 (静岡県伊東市)
  http://www.minamik.com/index.html

◆支援店◆
①自家焙煎珈琲店:こやまこおふぃ (北九州市門司)
  E-mail: k-coffee@guitar.ocn.ne.jp
[PR]
by ftsnkansai | 2005-02-14 22:08 | ■団体紹介
アサンテ(ASANTE)は、 Association for Alternative Networking of Trade and Economy の略で、元々はスワヒリ語で「ありがとう」という意味の言葉です。

フェアトレードを通して、途上国の人々の経済的・社会的自立に協力し、またその国際協力活動を通じて南と北の経済格差、環境問題、貧困問題など途上国の人々が置かれている状況・社会的背景を学ぶと共に、世界に目を向けると見落としてしまいがちな身近にある問題にも取り組み、われわれ一人一人の中の問題意識を明確にし、広めていくことを目的として活動しています。

【活動内容】

①フェアトレードのことを知り、また多くの人に知ってもらうために冊子を作成

②勉強会の実施および他団体のイベント・勉強会などに参加

③FTSNのようなネットワークを通じた他団体との交流

④学内でのフェアトレード商品の協同購入

*ミーティングは現在、週1回行っています

◇興味のある方は気軽にご連絡ください◇
ASANTE HP:http://www.geocities.jp/asante_kindai/
お問い合わせ先:asante-kindai@mail.goo.ne.jp

[PR]
by ftsnkansai | 2005-02-13 20:57 | ■団体紹介
<国際青年環境NGO SAGE>
SAGEはグローバリゼーションや環境問題に関心を持つ若者が集まり、身近なところから世界規模のことまで、多様な分野の人々との交流や体験を通してそれぞれの問題意識を深め、自分たちの考え、思いを自分たちなりに言葉や表現方法で広く社会に伝えることで問題解決の一つとなることを目指した団体です。


<現在活動中のプロジェクト>

LINK・・・WTO(世界貿易機関)での決定や貿易の自由化の進展が環境、南北格差、あるいは私たちの生活にどのような影響を与えているのか、そのつながりを少しでも多くの人に知ってもらい、考えてもらうきっかけを作ることを目的として活動しています。

復活屋・・・“Think Local Act Local”を合言葉にモノと人と環境を身近な視点から見つめ「豊かさ」とは何かを問い直します。現在は循環型社会を目指していくうえで、「一人一人が自分のライフスタイルを見つめなおし創造していくこと」の大切さとたのしさを伝えたいと考えるようになりました。

FELL・・・環境問題が叫ばれる今日、環境に関する知識は日常的に得られるようになりました。しかし、ひとりひとりが環境問題の当事者であるという意識を持つことの重要性を考えたとき、環境問題を知識としてではなく実感できる環境教育の大切さに気づきました。FEELは「実感できる環境教育」をコンセプトに、子供達と自然を体験したりすることで子供達に環境について考え始めるきっかけを与え、将来その子供達が環境に対しての意識を持てるような種まきを目指して活動していきます。

FLORESTA・・・今、熱帯雨林の減少、生物多様性の低下など森林に関係する様々な問題が起きています。そして、こうしたことに問題意識を感じている人は少なくありません。でも、現状はよく分からないし、実際に何かやるのはきっかけもないし、と思っている人がほとんどではないでしょうか。このプロジェクトでは、森林にスポットを当て、林業訪問や勉強会をしています。

それぞれのプロジェクトに問い合わせする場合は下記ホームページ、メールアドレスまで。
ホームページ:http://www.sage-japan.org/index.html
メールアドレス:mailbox@sage-japan.org

[PR]
by ftsnkansai | 2005-02-10 15:50 | ■団体紹介

NGO団体PEPUP

c0030032_15344970.gif
NGO団体PEPUP《正式名称をPeoples’ Empowerment Partnership UponPeace「平和と自立のためのパートナーシップ」》
は世界の元気と平和のためにフェアトレードを中心とした国際協力活動を行っています。


●PEPUPの目指すもの
PEPUは、途上国の人々との草の根的な関係作りをする中で、お互いに理解し合い協力し、よりよい社会を作っていくことを目的としています。

PEPUPでは、途上国の抱えるさまざま問題を理解し、そしてそこで一生懸命生活を築いていこうとしている人々との直接の協力関係を作っていくことを中心的活動としています。
ただし、先進国の「豊かな私たち」が途上国の「貧しい人々」を「助ける」という考え方はしたくないと思っています。
なぜなら、「貧しい人々」の困難な状況は基本的には「貧しい人々」が自分たちで何とかしていかなければならないからです。
まして、「豊かで裕福」な私たち日本人でさえ、経済不況、社会問題、孤独、ストレス、など数限りない問題を抱える社会に生活をしています。
そうした日本人が“高み”にたって途上国の人々を「助ける」などということができるでしょうか。

それぞれ異なる社会や考え方の中で生活をしているもの同士が、お互いに理解し教えあったり、お互いに協力し合う中で、よりよい関係と社会ができてくるのだと思います。こうした考え方にたって、私たちPEPUPではフェアトレードに取り組んでいます。そのことによって、かれらの経済的自立に協力したり、また彼らの状況の理解を促進していくことが狙いです。現在、特に中心的に取り組んでいるのは、フィリピンのNGOによって作られているドライ・マンゴーのフェアトレードです。


●事業内容
☞フェアトレード・・・フィリピンのドライマンゴーを輸入し、イベントやWebで販売したり、国内のNGO・アジア雑貨店や全国の大学生協へ卸しています。
☞スタディツアー・・・フィリピン・セブ島の生産者の訪問や、フィリピンの現状を知るためODAプロジェクトサイトの見学などを行います。
☞啓発活動・・・セミナー、イベント、HPやメールマガジンを通じた情報提供を行っています。
☞その他・・・合宿などを通じたスタッフ同士の交流や、スタッフの知識蓄積のための勉強会、各ネットワークを通じた共催イベントなどによる他団体との交流を行っています。

*ミーティングは現在、隔週1回土曜日に行っています。

♪興味を持たれた方、お気軽にご連絡下さい♪
お問い合わせ先:pepup_ngo@hotmail.com

PEPUP HP:http://www.ne.jp/asahi/pepup/home/index.html
[PR]
by ftsnkansai | 2005-02-10 15:36 | ■団体紹介
c0030032_1318305.jpg

1・Earth Birdの発足ときっかけ 

 生活の現代化にともない、世界の様々な民族による伝統的な手工芸の大半が、衰退、消滅の運命にあり、それぞれの民族の文化的な遺産であるこれらの伝統工芸を、活かしていくなんらかの模索をする必要があります。
また、少数民族の生活は、農作業が主な財政基盤として成り立っており、近年の人口増加で必要な耕地や森林の確保が難しくなり、経済状態が不安定になっています。
さらに、耕地拡大による過剰な森林伐採が、自然破壊に繋がってしまっています。
文化の多様性を保全するという意味にくわえ、少数民族の経済活動の活性化や、自然環境の保護のためにも、非農業産業としての伝統的手工業の販路拡大が今後の重要な課題となっています。
 従来伝統的な染色品などの工芸は、自給自足的な消費や、地元での小規模な流通を目的に製産されてきましたが、今後は、観光客を対象とした土産物や、国際市場に適した商品開発によって、民族の伝統的工芸技術を使った商品の販路を拡大する必要があります。
 しかし、多くの少数民族は農村部や山岳部に居住しており、市場でどのようなものが売れるかを判断する資料や経験がなく、諸外国、または、その国の首都圏におけるマーケットの状況でさえ感知することが難しくなっています。
 そのために、伝統的な工芸品を商品化しても、マンネリ化したデザインの安価な土産物に落ち着いてしまい、品質のレベルにおいても低く、多くの販売数を見込めない例が多くなっているのが実情です。
 そこで、わたし達、大阪成蹊大学芸術学部の学生の造形的な感性とデザイン力を活かし、少数民族の伝統的な工芸の保全に協力できないだろうかと考え、このフェアトレード&デザインプロジェクト『Earth Bird』を発足しました。


2・活動地域:ベトナム北部

 現在のところ、ベトナム北部のライチョウ省・ラオカイ省・バッカン省などに住んでいるザオ・モン・ルーなどの少数民族を対象とし、手紡ぎの木綿糸や、大麻を用いた、藍染め、ベニノキ染め、ろうけつ染め、絞り染め、刺繍などの染織品を用いて商品開発を行っていきます。
 ベトナムのデザイン系の大学でも、これらの少数民族の伝統工芸に注目し、有効なデザイン開発を行うといった取り組みはみられません。
また、伝統工芸をサポートするNGOの活動も十分ではありません。
理由として、地域が限られている。現地の技術やデザインが活かしきれていない。デザインがすぐにコピーされて市場が画一化しやすい。製産者についての情報が商品と一体となっていない。など、多くの問題点があります。
 
 また、わたし達の活動の意義や、現地の民族や、工芸技術などについて紹介するホームページやパンフレットを制作していきます。

ホームページ→http://www.earth-bird.com/
メールアドレス→seikei_eb@yahoo.co.jp

[PR]
by ftsnkansai | 2005-01-24 13:19 | ■団体紹介
c0030032_11401479.jpg

”JIT~自分の生き方への問いかけ~”は、主に龍谷大学で活動する一般同好会です♪

今世界中に貧困や環境問題が広がっていますが、
その原因として、私たち先進国といわれる国に住む者の生活も、
少なからず関わっているのではないか、
そして私たちがこの国に生まれたのはほんの偶然に過ぎず、
この問題は他人事ではないはずだということで、
自分のライフスタイルを見つめ直し、
自分にできることから始めようと立ち上がったのがJIT(ジット)です!!

<主な活動内容>

①学内生協での取り組み…生協のフェアトレード商品コーナーの企画案やPOPを担当しています。委託販売なども。

②イベント…フェアトレードに関する講演会やイベント、学園祭での模擬店出店、他団体のイベントへの参加。

③学習会…フェアトレードとは何か?などの基礎知識から、各国の貧困の現状や環境問題について知識の共有をしていきます。

④ネットワーク構築…FTSNのような学内だけでなく、他大学や他団体とのつながりを大切にしていくことによって、より活動を活性化させていきます。

*ミーティングは週1回のペースで金曜日(現在)に行っています。


関心のある方は気軽にご連絡ください!!
【問い合わせ】jit_lifestyle@yahoo.co.jp

JITブログ→http://www.doblog.com/weblog/myblog/14001
[PR]
by ftsnkansai | 2005-01-12 11:29 | ■団体紹介