フェアトレードに関心のある関西の学生中心でつながるネットワークです。イベント情報や各団体の紹介をしていきます。


by ftsnkansai
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プロジェクトのお知らせ

ASANTEの松村です。
今年の九月の全国合宿でいくつかの企画が生まれました。
そのうちの一つ、プロジェクト8についてのお知らせです。

参加希望者をお待ちしております。

今年の全国フェアトレード学生サミットにて生まれた

アクションプランのひとつ、Project8 がいよいよ始動します!


Project8 は、全国的なキャンペーンがしたい学生と
Japan Youth G8 Project(注1、以後JYG8と呼ぶ)に賛同した学生
とが出会ったことを契機に始まったプロジェクトです。
目的は、今の社会を持続可能な社会に変えていくことです。
そのために商品の裏側にある事実を消費者に伝え、
地球の裏側で起こっていることも他人事ではなく
自分たちの生活とつながっているということを認識してもらい、
買い物のときに良い選択ができるCool Consumerに変われるように
働きかけていきます。
その際、FT商品を薦めることももちろんしますが、FT 商品に限定はしません。


来年2008 年は、7 月の洞爺湖G8サミットに加え、
東京では3月に「 Japan Youth Summit for Sustainable Society 」・
6月には「ワールドユースサミット2008」などが、
が開かれるなど、たくさんの機会があります。
さらに、C*Project(シースタープロジェクト)(注2 )、
渡辺先生(注3)やその他様々な方々とのコラボも企画しているところです。


この絶好の機会に、Project8は、持続可能な社会を実現するため、

 社会、人々→「社会問題に当事者意識を持って消費をしていこう」
 企業→「より地球、人に優しいビジネス慣行を取ってもらいたい」

ということを、批判的・敵対的な立場ではなく、提案しあい、共に歩む立場から発信していきます。


現在企画しているのは、C*Projectとコラボして、
商品の裏側の情報(e.g. Coffee, Chocolate, Curry etc…)をウェブで公開し、CoolなChoice を消費者に提案し、Cool Consumerになる方法の提示です。
さらに、他団体とも連携して、イベントを行い、
消費者に商品の裏側情報を紹介したり、FT商品を推奨したりします。
また、ユースサミットに参加し、ステートメント作成に加わったり、ワークショップをしたり、そこで署名集めやアンケートを行い、企業にユースが求める商品を提案し、情報開示を求めたりもします。
さらに詳しい説明はmixiのコミュを見てください。 
URL: http://mixi.jp/view_community.pl?id=2625526


このプロジェクトは、
FTSNの皆さんが望む
フェアな社会に近づける可能性をもっていると感じています。
そして、このプロジェクトを動かしていくのはみなさんです。

つまり… メンバーを募集します!!!!

Project8に賛同してくれる方なら誰でも参加してください。
このプロジェクトはまだ始まったばかりなので、新しい企画を提案してくださっても大歓迎です!
興味を持ってくれた方はこちらまでお願いします→ project.8@hotmail.co.jp



2008年、わたしたちユースが望む社会へ向けてアクションを起こしましょう!

Project8= ∞ 無限大



(注1)環境、貧困、平和、衛生などの地球的課題(グローバル・アジェンダ)に取り組む日本全国の青年が、2008年洞爺湖 G8サミットに向けて、活動分野と地域を越えて連帯して声を高めていくプロジェクトです。
(HP: http://www.youthsummitjapan.com/top.php )

(注 2) 商品(特にCoffee 、Cocoa、Chocolateなど)の裏側にある様々なストーリーを可視化してウェブ上で公開。人々に対して、商品を選ぶ時にも多くの選択肢があることを認識してもらい、その多様さの中で CoolなChoiceとして、価格や広告だけが選ぶ物差しじゃない!地球の裏側まで他人事じゃない!望む未来を選び創っている!という認識を持った Choiceをする生活の提唱。

(注3)東京経済大学教員
   訳書に『貧富.公正貿易.NGO-WTOに挑む国際NGOオックスファムの戦略』など。
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by ftsnkansai | 2007-12-14 11:09
wAdsイベントの案内です。

普段なかなか触れる機会の少ないHIV/AIDS問題について、皆でを考えてみませんか・・・?
世界でどのような問題が起こっているのか、日本ではどのような状況なのか、HIV/AIDS問題と自分との距離・・・

参加費無料なので、お誘いあわせの上ご参加下さい♪


************転送歓迎************

wAds2007イベント in 関西  国際協力ユース交流会 

~ ホンマは身近なHIV / AIDS ~


「みんなで話し合いたい!

"AIDSってそもそも何なん?日本/世界でAIDSって今どうなってるん?" 」




現在世界中でHIV感染者数、AIDS患者数が増加しています。
そして、先進国中で唯一増加し続けているのが、実は日本なのです。
HIV/AIDS問題のことが良くわからない、国際問題に興味がある方、これを機会に
「私達にできるHIV/AIDSを取り巻く問題への取り組み」を一緒に考えていきませんか?



【主催】
wAds関西実行委員会

【日時】
12月15日(土)午後2時~午後6時(交流会を除く。 受付開始は午後1時 30分

【場所】
日之出人権センター 集会室

URL (http://www.ochra.or.jp/jinbun/hinode/index.html)

【アクセス】

・地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車 徒歩10分

・JR東海道本線「新大阪駅」下車 東口より徒歩5分

【定員】

  60名

【参加対象者】

  国際問題に興味がある人 / AIDS/HIV問題に興味がある人

【参加費】

  無料

【申し込み方法】

(1) 名前(2)所属団体名(もし所属しておられれば)(3)携帯・PCの連絡先

   をご記入の上、wads_kansai@yahoo.co.jp までお送り下さい。

   また、ご不明な点がございましたら合わせてお送り下さい。

【プログラム】

1.ワークショップ~物語から見る・知る・感じるエイズ~



2.講演会

「エイズからみる国際問題―世界ユースの活動と日本ユースの活動の展望―」

講師 

清家 弘久 氏 (日本国際飢餓対策機構 国際協力隊総主事)

鈴木 脩  氏 (アデオジャパン 事務局員)



3.パネルディスカッション

両講師に日本のHIV/AIDSを取り巻く問題の現状・背景などを語っていただく。



4.日本ユースの活動紹介

 日本各地(4か所)におけるユースのHIV/AIDS予防啓発活動を発表し合う。

  予定発表者  籠田 綾 (関東 東京)

              (東北 岩手)

              (中国 広島)

              (関西 兵庫)



5.グループディスカッション―日本のユースができること、自分たちにできること―

   「私達に出来るAIDSを取り巻く問題への身近な取り組み」

とは何かを、参加者同士で議論する。



6. 参加者交流会

【講師紹介】

・ 清家 弘久

1959年大阪に生まれる。
1984年大阪経済大学卒業
1984~90年神戸のKMLI(Kansai Missionary Language Institute)にて
7年間日本語教師として働く。
1991年よりHAT(飢餓啓発教育プログラム)のディレクター。
1993年日本国際飢餓対策機構の海外人材協力部総主事に就任。
日本国際飢餓対策機構が関わっている開発途上国(約20カ国)で働く

・ 鈴木 脩

2006年よりアデオジャパンメンバー

2007年、アデオケニアにて、 HIV/AIDS予防啓発事業の記録、広報誌の作成

などに携わる。

大学4回生。

主にwAdsにてイベントを担当。2007wAdsイベントにも携わる。

【wAdsとは】

wAds(ワールド.エイズ.デー.シリーズ)は 2005年より始まった、
HIV/AIDS問題とそれに取り組む若者の現状を、社会に対して、
また同年代の若者に対して発信していきたいという若者たちが集まり、
HIV/AIDSをはじめとした性感染症や性の問題を提起する若者による若者
のための予防啓発活動にスポットライトをあてた全国的なキャンペーンです。
wAdsの主な活動については以下のwAdsホームページでご覧になれます。

http://www.wadsjapan.net
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by ftsnkansai | 2007-12-08 05:10 | ■イベント